炭火焼肉 弁慶

最高のお肉ときめ細やかな心配りで、大切な時を最高の笑顔でお過ごしいただきたい。

日頃忘れかけていた日本の心、おもてなしの心で全てのお客様に笑顔になって頂きたい・・・。
我が家にお招きした気持ちになって、お客様と接していきたいと常々思っています。
お客様からの『また行きたい!』のお声を励みに。

美味しいお肉とお酒、楽しいコミュニケーションとともに、至福のひとときをどうぞ・・・。
お会いできることを楽しみに、心よりお待ちいたしております。

炭火焼肉 弁慶 店長 中山秀忠

弁慶からのお知らせ

2019.03.20
大空。。。

大阪空港の滑走路南側、真下から着陸する飛行機を見てきました。。。いつ見てもロマンチックです。。。人間がっていうか、自分自身も含めて小さく感じました。左右に揺れながら着陸する機体と霞む滑走路、タイヤが擦れ煙を吐きながら着陸する一瞬に、自ら飛んで来た人生の歪みを修正するかの様に、機体は向きを正し、真っ直ぐ地上に降り立ちます。。。ここでは誰も歪んで着陸する飛行機はありません。傾き斜めになって侵入しても、真っ直ぐに向きを正し着陸します。「空港。。。」私自身これをゆっくりと眺めていると、どこに行く予定がなくても、どこか知らない未来へ連れて行ってくれる気がしてきます。そこには、人生の青写真をもう一度描き直したい様な、新たに湧き上がる気力をも感じずにはいられません。私たちスタッフもお店も、お客様に愛され育てて頂き早六年。いつしか空港の様に未来へ繋がるお店でありたいと思い願う毎日です。炭火焼肉  弁慶

2019.02.22
スリランカ・シギリヤロック(世界遺産)

インド洋に浮かぶ宝石の島、北海道よりも少し小さな面積を持つセイロン(現スリランカ)を訪問しました。植民地時代に、紅茶のプランテーションが盛んになり、紅茶の国セイロンとしてイギリスから独立。紀元前4・5世紀以前からある寺院や王の居城の遺跡など、歴史のある国です。寺院や遺跡を見ると、悠久の歴史が蘇り、懐かしささえ感じるのは気のせいだろうか。仏教徒は人口の70パーセントを占め、寺院を訪問した際には、案内役のガイドさんからは、人間は欲と傲慢が無くなれば幸せになれると、繰り返し言われていたのが耳に残っています。人である限り、誰しもが持ち合わせ、手放しえないものですが、こころを穏やかに、その道を極めればそこに行き着くのだろうか。滞在中は暖かな気候で、日本の昔の夏を思い出し、扇風機の風が心地よいい、緑豊かな南国の空気を肌で感じました。いつしか、またこんなところでゆっくりしてみたいとの想いが蘇えります。。。2019年2月(常夏のスリランカ)炭火焼肉  弁慶